特定整備路線・29号線の撤回求める住民が白石都議と懇談会。(23日)

2021年5月26日


 住民から大詰めを迎える裁判の報告があり、「残地で同じ規模の家を建てようとすると3千万円の持ち出しになる」「高低差など現地の地形を考えれば道路が地域を寸断する。図面を出させて欲しい」「買収されフェンスが増えてくると引っ越さなくてはいけないのかと強迫観念にかられる」「かかりつけや近所の助け合いなど、今の所は離れられない」などの声がだされ、白石都議は、計画の道理のなさを浮き彫りにし、住民運動を励ましました。そして、「政治で決着をつけよう」と決意を表明、「白石さん頑張れ」と拍手に包まれました。懇談会には、中塚、安藤、のだて、おくの区議が参加しました。



 22日、白石たみお都議は、戸越公園駅前の超高層再開発マンションに反対する住民団体と懇談会をおこないました。大井町の再開発に反対する団体や補助29号線撤回を求める団体の方も参加し交流しました。のだて、おくの両区議も参加しました。

 住民から「解体工事で玄関のドアが歪んだ。補償してほしい」「戸越に住んで9代目。住民を分断する29号線と再開発はもうやめて」「業者の利益のための高いビルが建ち住民の触れ合いが絶たれて悲しい」などの声が出され、白石都議は「住民団体があることで問題が浮き彫りになり計画の理不尽さを明確にしている」と、住民を励まし、政治的解決が重要だと話しました。